公募美術団体 一般社団法人 旺玄会

公募美術団体 旺玄会は公募展「旺玄展」への出品者を募集しております。

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     旺玄会は昭和7年(1932)結成、昭和8年(1933)第1回展覧会開催という長い歴史を持つ画壇の名門団体です。
     東京都美術館を会場に、大作を中心とした大規模展覧会を開催しておりますが、作品サイズを縮小して実施した第76回展と第77回展で、絵の価値は作品サイズだけにはよらないことを学んだ貴重な経験から、20号、30号といった小さめの作品も、良い作品であれば積極的に評価するように致しております
     また、旺玄会は、平面絵画と言うとらえ方で、洋画、日本画、版画を募集対象としておりますが、表現形式は、具象あり、半具象あり、抽象ありと実に様々です
     但し、絵画芸術は、作家の感ずる美、または思いを表現したもので、観覧者に深い感銘を与えるものでなくてはならない、という、会としての基本的な信条があり、いたずらに新奇さだけを求めた意味不明の作品は歓迎しておりません。
     また第74回展以降実施している30歳以下の出品者に対する優遇策も好評で、20歳代の若い出品者が増加し、伝統ある壁面に新しい魅力を加えつつあります。
     平成22年に「一般社団法人」となった「旺玄会」は、創立以来の伝統である、作家の自由な表現尊重、公平な審査、開かれた運営と言った特色を堅持して、わが国美術会の健全な発展に貢献することを目指しております。美術公募
     

     毎年、視点を変えて実施している企画展は、大きな反響を呼んでおりますが、84回展では「さまざまな顔の表現」と題する小品展を開催致しました。好評であった第83回展の、「わがふるさとの山河」同様、全国19支部が推薦する作家29名に本部推薦の16名の作家が加わり、競演となりました。
     前年が誰でもが挑戦できるような親しみのあるテーマであったのに対し、今回は、作家の思いと技術の高さがより表現できるテーマで、専門家からも見応えのある展覧会であったという評価をえることになりましたし、会内に大きなインパクトを与えました。


     これは、旺玄会の持論ですが、公募団体は、生涯在学の美術学校でも有り、道場でもあります。美術大学の在学年数が学部4年、博士課程まで入れても9年なのに対して、公募団体の在籍期間は、半世紀を越えることも可能です。
     平成27年、これまでのモットーであった「画の探求、我の調和」を会是としました。
    どこまでも深く絵画を追求する活動を盛んにしながら、無用な組織内の軋轢を排除し、作家が伸び伸びと創作活動に打ち込める環境作りを目指しております。
     意欲ある皆様のご応募、ご参加を心からお待ち申し上げております。
     なお、ご応募に当たっては、「公募について」ページの出品規定を良くお読み下さいますよう、お願いいたします。

    応募をお考えの方に
    出品規定をご覧になりたい方はこちら 出品規定
    応募書類をご希望の方は、下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてくだ
          さい。
          送料は当会負担にて応募書類一式をお送りいたします。
          尚頂いた情報は適正に管理し、旺玄展運営に関する連絡のみに利用させて頂きます。
          ※ 個人情報保護ポリシーをご参照ください。
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